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【電子レンジの温熱パック と 氷の冷パック でお肌いきいき。】

「肌を美しくする」その早道は顔の血行を良くすることなのかもしれない。お金をかけずにセルフエステで肌を整えましょう。


目指すところは「血行の良いオンナ」「新陳代謝の優れたオンナ」。

肌トラブルの原因は血行の悪さが影響していることが多いようですね。

血行がよいとキレイな血液が流れているので 血液の色も鮮やかで顔色まで明るいトーンになります。
血液の色がよどんでいると顔色にまで影響してしまうのです。
クマやクスミなども血液や老廃物が残っているなどの血行不良が考えられます。

しわ、たるみなどは加齢とともに新しい肌細胞の生成が衰えて 肌の弾力やハリを失い、皮膚が下垂して起こります。
肌が元気ならば 新しい肌細胞をつくり出し 若々しい肌を保つことができますね。
化粧水や美容液を塗るといったお手入れも必要でしょうが まずは自分自身の肌を元気にしましょう。

温熱パックや冷パックは多くの美容のプロ、肌の美しい女優さんなどが実践されているお話を聞きますので トライしてみる価値ありですし、私自身もずっと続けています。
もちろん「温熱パック」と「冷パック」のどちらかでも効果がそれぞれあると思いますが 私は一度に両方セットでやってしまいます。
その方が血行促進になるし、気持ちがよいのです。



「電子レンジの温熱パック」のやり方

電子レンジで蒸しタオルをつくります。とても簡単。

蒸しタオルで温熱パックをすれば クレンジングなどで落とせなかった油分の汚れも取ることができますし リラックス効果も抜群です。

デイリー編
入浴後
電子レンジにラップを1枚引いて、普通に絞ったフェイスタオルをたたんで置きます。
(きつく絞らず 適度に水分が残っていた方が顔にのせた時の蒸らし効果があります。)

1分20秒温め。
(いろいろ試して、私の持っているタオルの大きさと水分の含み具合で決定。 自分のタオルと相談してみてね。ハンドタオルだったら1分。ただし 小さいのですぐに冷めてしまいます。)

取り出してやけどをしないように確認しながら 顔にのせます。

1分くらい。
(この待っている間、お決まりのストレッチをしています。)

そのあと、余熱があるタオルを首の後ろへ持ってきて ちょっと温めます。耳も温めるとさらにgood。

毎日やっています。



もっと集中ケア編

入浴後
化粧水をたっぷりとつけたら 鼻の部分をふさがないように顔にラップを巻きます。
(私は顔を覆うくらいの大きさにラップをカットして、鼻があたりそうな部分をハサミで穴をあけてしまいます。)

その上から電子レンジで温めた蒸しタオルをのせて1,2分。

温熱効果で化粧水の浸透が高まり しっとーり肌になります。

乾燥肌の人におすすめ。私もカサついてきたなーと思ったらラップを追加した蒸しタオルパックにしてますよ。

化粧水をつけたあとのケア、美容液やクリームまでつけてからパックするのも もちろん潤います。



朝のケア編

眠くて顔がシャッキリしない時などは最適。

それと 夜寝ている間、顔には皮脂の分泌があります。

夜のお手入れで使ったクリームとか美容液なども吸収されないで残ったものが酸化されたりしていて、思った以上にベタついていますよね。

この脂分はバターなどと同じで熱で溶けるので、蒸しタオルの熱できれいに取れるわけです。
それでもゴシゴシと拭くのはよくありませんので 気になるところは優しく拭いて下さい。
(私の場合、石けんクレンジングや洗いすぎないお手入れに切り替えてからは 朝 石けんを使わない洗顔なので この温熱パックはかかせません。洗顔の代わりに温熱パック&冷パックをします。)

通常ですと洗顔後に デイリー編と同じ要領で行います。
続けて冷パックをするとメイクのノリも良くなります。



「氷の冷パック」のやり方

氷を使って肌を冷やすパックをすると 肌の引き締まり効果を得ることができます。

多くのタレントの方が美肌をつくるために、洗顔後に氷水ですすいだり、冷やしたりするという話は聞いていたものの、ついつい他のパックを優先させてしまい 集中して行うことがなかったんですよね。

佐伯チズさんも推奨していたので、興味を持ちました。
吉川十和子さんも実践されているようです。

佐伯チズさんが紹介していたやり方は、
プリンなどの容器(底が丸い形だとさらにGood)に氷を作り、ラップに包んだ後、顔に押し当てます。

雑誌「ゆほびか」で紹介されていたやり方は、
氷7〜8個を水100mlくらいに浮かべて、その氷水でタオルを濡らし、顔をパッティングします。



私がオススメする「氷の冷パック」のやり方

いくつかの氷冷パックを試して オリジナルのやり方に辿り着いたので紹介しますね。

先ほど紹介した温熱パックに使った濡れたフェイスタオルを引き続き使います。

わざわざ冷まして使うこともないです。

氷を2、3個タオルでつかみます。(氷がざらついているときは少し水で濡らします。)
氷部分を顔に当て、クルクルとすべらせます。タオルで顔をこすらないように。

小さな氷を顔に当てる時にやっかいなのは 氷を持ちにくいことと 溶けてくる水です。
タオルでつかむと安定しますし どんどん溶けてくる水を吸い取ってくれます。

小さい氷を使えるので専用の氷を準備する必要がないわけです。

たれてくる水も気にしなくていいので 歩きながらでもテレビを見ながらでもベッドの上でもできるのです。

この手軽さが続けられるコツだと思っています。

しかも 先ほど温熱パックで顔はホカホカなので 氷の冷たさが心地いい。
私は真冬でも この方法で朝晩と行うことができました。
温めて冷やすという温度差がさらに血行アップなのです。

朝、夜2回できればよいのですが 忙しければ、夜だけでも、毎日が無理だったら、冷パックを日焼けしたなーーーと思う時だけでもやるとよいですね。

顔が冷たくなるまでやること、この冷刺激で肌が活性化して美肌が作れるみたいですよ。

この「電子レンジの温熱パック」と「氷の冷パック」をしたあと、両手で頬を包み込んでみて下さい。

モッチモチです。

やみつきになってしまいます。
気持ちがいいので 無理なく習慣になってしまいました。



 





LEOPOLD ティーチューブ

【画等提供:eyeco】
ホッとティーブレイク
コレなんだと思います?
ティーバッグじゃ味気ないし、1杯分のためにポットを出してくるのもなんだなー。。。という手抜きながらの本物志向の人にはオススメなんですよねー。




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