手作り石けん&化粧品で肌にも心にも嬉しいお手入れを!ベースメイクで差がつく下地づくり【ミルクの下地ローション】

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【ミルクの下地ローション】

自分の肌の状態で使い分ける。手作りならではの楽しみ。

材料

水 小さじ1
牛乳 小さじ1/5以下ぐらいのほんの少量でok

(2つ合わせたものがコットンに含ませられる量にすると扱いやすい。
 右の画像は材料を含ませた後のコットン。)



準備するもの

・小皿
・コットン

作り方
  1. 小皿に材料を入れ 混ぜます。
  2. [1]にコットンを浸し 冷凍庫に入れます。
  3. 10〜15分程で凍らせることが出来ます。凍らせすぎない方が扱いやすいです。
    これで出来上がり。
保存法

冷凍庫に入れた後は数日持ちますが すぐに作れますし、1回の使いきりなので使う度に作ることをオススメします。

使い方

「下地」ではありますが普段お使いの化粧水の次、クリームや美容液の前に使います。
使ってみた感想が 最高の下地に匹敵すると思ったので「下地ローション」としました。

凍った状態のコットンを肌の上にのせます。
肌を冷やしながらローションをつけていきます。
余ったら首、デコルテライン、腕などにもつけるとgood!
メイクをしない場所でも紫外線の当たりやすい部分のスキンケアとして。

ポイント&コメント

あえて、あ・え・て「下地」という分類にしたこのローション。
しかも「牛乳」と「水」で 15分というなんとも簡単なレシピです。

だまされたとやってみた人だけがこの感動を体験できるはずです。

肌は弱酸性という言葉を聞いたことがあると思います。
皮膚がアルカリ性に傾くと、有害物質が体内に侵入して皮膚炎(吹き出もの・湿疹・かゆみ)・感染症の原因となるそうです。

弱酸性肌の元、皮膚の善玉菌が作りだした酸を中和させないためには、肌に牛乳をつけると良いそうです!

肌の弱酸性に保つためと思い、スキンケアとして取り入れようと思ったのがこのミルクのローションだったのですが、初めて試したその数時間後に昨日までのメイクのノリとは違うことに感激。

ファンデーションがピタッと肌に密着し ツヤ、滑らかさ、しっとり感などなど良いことだらけの肌をキープしてくれるのです。

もともとは肌の免疫力を下げないためのケアなのでスキンケアのジャンルで紹介しようと思ったのですが 普段のメイクに追加した時の感動を伝えたいので あえて下地ローションとしました。

ということで メイクをしない時でも肌のために良いケアです。さらに紫外線のダメージを受けそうな首や腕などにもつけておくと効果的です。

「凍らせる」ということも重要で メイクの前に肌を引き締めておくとメイクのモチも違います。

牛乳はごく少量なのでニオイは気になりません。

別のやり方として 化粧前に洗面器1杯の冷水に対して おちょこ1杯の牛乳を混ぜてタオルを絞り、肌など露出する部分を拭くという方法もあります。

牛乳の割合はこの程度で良いということですので ほんの少量でよいわけですね。

コットン1枚分で作った方が手軽で無駄がありません。

こんな簡単なことですけど 肌のツヤが違いますよ!
もちろんメイクを落とした後も肌のモッチリ感が感じられると思います。




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