手作り石けん&コスメで肌にも心にも嬉しいお手入れを!しっとりプルンくちびるの保湿【リップクリーム(潤いタイプ)】

Speciale(スペチャーレ)元気andキレイNAVI

HOME > 手作り化粧品レシピ > 手作り 乳液・クリーム・美容液 レシピ > 【リップクリーム(潤いタイプ)】




【リップクリーム(潤いタイプ)】

くちびるの保湿

材料(出来上がり 1本分/約4〜5g)

リップクリーム 

[A]
アボカドオイル 4ml
ココアバター 1g
ミツロウ 2g

[B]
好みの精油(乾燥がひどい時はミルラなど。私はゼラニウムで作りました。) 1滴

準備するもの

・湯煎用なべ
・ビーカー(耐熱容器)
・はかり
・温度計
・かき混ぜるためのガラス棒かスプーン
・リップ容器

作り方
  1. ビーカー(耐熱容器)[A]の材料を入れ 弱火で湯煎。
  2. 湯煎の温度は70〜75度くらいを保つように。
  3. 完全に溶けたら、[B]の精油を加える。
  4. 固まらないうちにリップ容器に注ぐ。
  5. 静かに冷ます。
  6. ラベルを貼ってできあがり。
保存法

精油の変質を防ぐため、光と高温を避けて常温保存。半年を目安に使い切る。

使い方

通常のリップクリームとして。

ポイント&コメント

このリップクリームは販売できるのでは・・・と思える程の仕上がりになる満足の一品です。

リップクリームを手放せない人は多いと思うのですが 口元に直接ぬるものなので材料も安心なものを使いたいし、使用感も追求したいですよね。

リップクリームはひび割れ、乾燥などを防ぐのに使いたいけれど 透明に見えて実は着色料が入っていたり、酸化防止剤なども粘膜部分にはシビアな材料で かえってかぶれてしまう人もいるかもしれません。

この手作りリップクリーム、材料が揃えられたらぜひ作ってみて下さい。

材料はアボカドオイルがなかったら ホホバオイルやオリーブオイルなどに変えても作ることができます。

オイルの性質で多少差はでますがトライする価値はありますよ。

リップの容器は市販品が使い終わったものをよく洗って利用してもいいし、密封性のある容器に入れてブラシや指で塗ってもよいです。

作るときのポイントは 
材料が冷めてくるとすぐに固まってしまうので こまめに湯煎にかける、手早く容器に移すなどの注意をすれば大丈夫。

最後ビーカーに残った溶液も十分リップクリームとして使えます。

今回は1本分のレシピですが とても少量なので作りにくいかもしれませんね。

ただリップクリームって結構長持ちするので1本分で書きました。

家族や友達の分も作りたい場合は、2倍 3倍にして作ると作業がしやすくなると思いますよ。




Copyright © Speciale GENKI and KIREI NAVI All rights Reserved.