苛性ソーダで手作りリキッドソープを作る!手作り石けん&コスメで肌にも心にも嬉しいお手入れを!手作り石けんで「本当によい石けん」を作るための基本のレシピ。

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【手作り石けん -苛性ソーダで手作りリキッドソープを作る-】

苛性ソーダでつくる手作りリキッドソープ

固形の石けん作りをはじめたらリキッドソープにも挑戦したくなるものですよね。
私の場合、基本的に固形石けんで体を洗うだけでなく メイク落とし、洗顔、シャンプーまでのお手入れをしてしまのですが ダンナさんが「シャンプーやボディシャンプーをリキッドにしてほしい」と言うのでリキッドソープにチャレンジ。

中村純子さんの「美肌になろう! 手作りのリキッドソープとクレイ-アロマで楽しむ!」 を参考にLet's Try。

ところが材料に「苛性カリ/水酸化カリウム」という文字があります。
薬局で問い合わせたところ「苛性カリ」は扱っていないということ。
そもそも「苛性ソーダ」ではできないのか???

そこでアレコレと調べる。 見つけたこの文章。(前田京子さん/オリーブ石けん、マルセイユ石けんを作る― 「お風呂の愉しみ」 テキストブック

「鹸化価」とは油脂1000ミリグラムを石鹸にするのに必要な
苛性カリ(これは固形石けんを作る時に使う苛性ソーダに対して、液体石けんのもととなる軟石けん作る時に使う)のミリグラム数のことです。
固形石鹸を作るときは苛性ソーダを使うので苛性ソーダ換算値に計算した数値を使います。


なんとかいけそうだな。。。ちょっと思い込み、どこにも苛性カリは苛性ソーダで代用できますなんて書いてないのですから。さらに調べる。

苛性ソーダ【水酸化ナトリウム】= NaOH
苛性カリ【水酸化カリウム】= KOH

油脂と反応させた時、脂肪酸ナトリウム + グリセリン となるか
脂肪酸カリウム + グリセリン となるかの違いが出ます。

どちらも石けんと分類されるのですが水に溶けやすいのが「脂肪酸カリウム」つまり苛性カリを使った方だということなんですね。
数値の意味と特徴はわかったので実験してみよう!っととりかかったのが苛性ソーダでリキッドソープ作りです。

ただしリキッドソープは完全に鹸化させないと過剰な油分が浮いてしまいます。

苛性ソーダの量はディスカウントせず、105%で完全に鹸化するようにします。

このリキッドソープの作り方ではほんの少しの時間の加熱と「無水エタノール」アルコールにより鹸化の早めるのでとても早く出来上がります
固形石けんのように1〜3ヶ月待つこともなく数時間〜1日ぐらいで使用することができるんです。
(ただ、やはりマイルドになってから使いたいので1週間ぐらいは寝かせた方が良いと思いますよ。)

出来上がりは驚く程うまくいきました!

トロミ具合も調節ができます。
仕上がったソープ素地はペースト状、指で押せばへこむような柔らかいものでリキッドソープの素となるもの。
こちらに水と熱を加えてリキッドソープに仕上げるので一度ソープ素地を作るとかなり長く楽しめます。

香り付けもその都度変えることができます。

リキッドソープのシャンプーはかなりの自信作です。
とても使い勝手がよいのでオススメですよ。

注意点

固形石けん作りと同様「苛性ソーダ」の取扱いには十分気をつけてください。
「無水エタノール」は火の近くで取り扱うと引火する恐れがあります。十分気をつけてください。
また、キッチンまわりに強いアルコール成分などを検知するような防火センサーなどがある場合、十分な換気をしないとセンサーが鳴り出す恐れがあります。火柱がたつといったことではなく、一気に空気中の成分を濃く変化させてしまうのではないかなーと思うのです。
(私はこれでマンションの防火センサーが鳴り出し、セキュリティ会社の方が駆けつけるというお騒がせを3度もやってしまいました。3度も!今、センサーの真下で無水エタノールを加えることはしていません。)


作り方の順序   時間の目安

1)道具、材料を揃えておく。

 

2)身支度を整える。

リキッドソープの素(ソープ素地)をつくる作業。
材料を量ったり、温度を上げる以外、ほとんど時間がかからない。
30,40分〜1時間くらいでしょうか。

3)オイルを量り、鍋に入れる。湯煎準備。

4)無水エタノールを量る。
 (無水エタノールは絶対火に近づけない)

5)精製水、苛性ソーダを量り「苛性ソーダ水溶液」を作る。

6)オイルの温度と苛性ソーダ水溶液の温度を整えて 苛性ソーダ水溶液をオイルの鍋に入れる。
 温度が85度になったら火を止める。

7)火の気のないところで 6の鍋に無水エタノールを入れる。

8)反応させる。コツがあるので慎重に。
 ペースト状になったらソープ素地の出来上がり。

9)8を容器に移して、布で包む、箱に入れる等温度を保ちながら寝かせる。

数時間〜1週間くらい

10)ソープ素地をリキッド状にする方法

10分ぐらい、あとは放っておいて数時間。

11)後片付け


手作りリキッドソープの作り方 -詳細- 詳しく見てみましょう♪

【作り方 1】:道具、材料を揃えておく

道具についての詳細は
手作り石けんの道具」に共通するものがありますので参考になります。

初めての方は目を通してくださいね。
固形石けんより揃える道具は少ないです。


 

 

必要な道具を揃えたり、スーパーや薬局などで材料を買っておきます。

基本の材料は

・オイル
・精製水
・苛性ソーダ
・無水エタノール

精製水 ワンタッチ式(P) 500ml   【ケンコーコム】  無水エタノールP 500ml   【ケンコーコム】

【作り方 2】:身支度を整える。

道具 1
・新聞紙
・ゴム手袋
・エプロン
・長そでシャツ

小さなお子さんやペットたちは別室で過ごしてもらいましょう。

後ほど【作り方 7】で「苛性ソーダ水溶液を加えたオイル」と「無水エタノール」を混ぜた後、反応が激しくて溢れても大丈夫なように準備します。

固形石けんを作る時ほど撹拌する作業はないものの 劇薬である苛性ソーダを含んだソープ素地が予想外に反応することもあるので必要な時に使いやすいように新聞紙を準備。

長そでエプロン さらにゴム手袋をします。

苛性ソーダもその水溶液も直接触れないように。必須です。

【作り方 3】:オイルをはかり、鍋に入れる。湯煎準備。

道具 4
・ステンレス鍋
 もしくは耐熱ガラスボウル
・湯煎用の鍋、フライパン 【道具 3
・はかり
・計量カップ
・料理用温度計

 

大きめのステンレス製の鍋(もしくは耐熱ガラスボウル)オイルを量り入れます。

オイルが数種類の場合、同じ鍋に材料分のオイルを一緒に入れる。
ひとまわり大きなフライパンなどで湯煎の準備をします。
固形石けんの時よりも高い温度にします。 
まずは湯煎を始め 時々混ぜながら75度まで温度を上げます。

次の次の次の項目までに75度になるのが望ましいペースです。

固形石けん作りの場合と逆で「苛性ソーダ水溶液」の温度より 「オイル」の温度を調節する方に時間がかかるので先に準備をするわけです。


棒状温度計 (0-200度)   【ケンコーコム】
棒状温度計 (0-200度)

鍋ふちにかけておけるので使いやすい。
落としたら心配。

防滴クッキング温度計 シルバー O-207SV   【ケンコーコム】
防滴クッキング温度計

扱いやすく一目で温度がわかる。鍋ふちにかけたままにできない。表示部分が上向きに安定させられない。


温度計は一長一短ですね。

【作り方 4】:無水エタノールを量る。(無水エタノールは絶対火に近づけない)。

道具 3
・はかり + 容器
 もしくは 計量カップ






A&D デジタルホームスケール丸型 UH-3203 ブラウン 送料無料  【ケンコーコム】
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デジタルホームスケール丸型

0.1gから3Kgまでの
オススメスケール

無水エタノールP 500ml
無水エタノールP 500ml   【ケンコーコム】
火の気のない場所を選んで!
無水エタノールは後半に使いますが流れをスムーズにするため必ず量っておきます。

入れる容器は注ぎやすいものなら何でも構いません。



注意点は 何度も書きますが無水エタノールを火に近づけない!火のあるところに置かない!作業をしない!・・・引火します

苛性ソーダの取扱い と 無水エタノール+火 は気をつけてください。


【作り方 5】:精製水、苛性ソーダを量り「 苛性ソーダ水溶液」を作る。

道具 1
・マスク
・ゴーグル(メガネ)
道具 3
・はかり
・計量カップ
・樹脂製容器(プリンなどの空き容器)
・耐熱性プラスチックスプーン
・耐熱性プラスチック容器(蓋つきのもの)
・料理用温度計

 

部屋の換気をよくします。マスクゴーグルをします。
A:計量カップ精製水を入れて量ります。
デジタルのはかりがあればさらに簡単です。

B:樹脂製容器(プリンなどの空き容器)苛性ソーダを入れて量ります。



耐熱性プラスチック容器(蓋つきのもの)
まず Aの精製水を入れます。
次に Bの苛性ソーダを入れます。
(苛性ソーダは水分を含むと熱を持って危険なものになるので 一番注意深く、手早く作業。)

耐熱性のプラスチックスプーンでよくかき混ぜます。

(溶けにくいので丁寧に)
この時、白い煙がでたり、匂いが出る時もあります。吸い込まないように手早く。
かき混ぜないで放っておくと底の方に塊になりさらに溶けにくくなります。ある程度かき混ぜて 少し離れて また溶け残りの無いようにかき混ぜましょう!

よくかき混ぜて溶けてきたら温度計を1本入れます。

温度が60〜80度くらいになっていると思います。

これを60〜70度になるまで冷まします。
ほとんど冷まさなくても大丈夫なので固形石けんの時のように氷水を用意しなくても大丈夫。温度を下げるためのタイムロスがありません。


【作り方 6】:「3のオイル」の温度と「5の苛性ソーダ水溶液」の温度を整えて 苛性ソーダ水溶液をオイルの鍋に入れる。

道具 3
・料理用温度計

3の湯煎をしているオイルの温度75度

5の苛性ソーダ水溶液の温度が60度〜70度になったら この苛性ソーダ水溶液をオイルの中に静かに、そして一度に加えます。

透明だったオイルの底の方に曇った色、アクのようなものが浮いてくる場合があります。

かき混ぜながら温度が85度になったら火を止めます





【作り方 7】:火の気のないところで 6の鍋に無水エタノールを入れる。
・新聞紙(必要に応じて)

【絶対 火の気のないところで!!!】

もしガス台などの上でそのまま作業を続ける場合は必ず火を消す。換気を強くする。ソープ素地が溢れても大丈夫なようにガス台や作業台スペースに新聞紙を広げる。
湯煎用の鍋が大きめならばその中に落とすことができます。

別の場所に移動するならばソープ素地が溢れても大丈夫なように新聞紙を。温度を下げないように湯煎用の鍋ごとの移動です。

注意点の失敗エピソードでも書いた通り、我が家の狭いキッチンでは急なアルコール成分の発生のせいか、温度上昇を感知したのか、防火センサーが鳴り出し3度もセキュリティ会社の方が駆けつけるという珍事を起こしてしまいました。ということで私はセンサーのない広めで換気の取れる場所で行います。


では
6の鍋4の無水エタノールを一度に入れます。
濁っていたアクのようなものが消えると思います。

手作りリキッドソープ

【作り方 8】:反応させる。コツがあるので慎重に。
 ペースト状になったらソープ素地の出来上がり。

道具 4
・ゴムべら(スパチュラ)

無水エタノール(アルコール)を入れることで鹸化が促進されます。

ここからが慎重!!

油がボコボコと沸いているような反応が出ます。
この反応をうまく続くように混ぜます。

これはオイルの種類や温度などでも異なるようです。

私の経験から言いますと
最初はとても静かで、ヘラなどで少し底の方を持ち上げるようにかき混ぜます。3度くらい。
底の方がふわふわっと泡立つような反応の時もあれば 結構な勢いで白い泡を立てることもあります。

手作りリキッドソープ
注意するのは急激に反応させるとゴボゴボゴボッと一気に噴き上がり溢れてしまうことです。
手作りリキッドソープ
この画像は泡が膨らみ過ぎ。
空気を逃そうとしても間に合いません。

かき混ぜてから反応を確認できるまで少々時差があるのです。
ですから様子を見ながらゆっくりと1度、2度と底の方のオイルと表面のオイルを入れ替えるようにかき混ぜてください。
連続してグルグルと混ぜるようなことはありません

そうするとフワフワと白い泡が増えてきて表面を覆うようになります。綿菓子を作っているようなイメージ。

この膨らんだ泡をヘラなどでつぶし空気を抜きながら 底のオイルの部分も混ぜて全体がペースト状、ジェル状になるようにまとめていきます。
半透明のシャンパンカラー、クリーム色をした「白あん」のイメージです。
使用するオイルによって多少異なります。
手作りリキッドソープ

ある程度時間が経つと泡立つ反応は静まり まとまってくるので均一に混ぜてください。

最初、静かすぎるなーと不安になりグルグルっと混ぜすぎるとあっという間に噴きこぼれてしまいます。
静かでも慌てずにやることがコツです。

この意味でも鍋が大きめの方が安心です。

もう一つ念を押すと 無水エタノールを入れてから再加熱することは絶対しないように

もし溢れてしまった場合
一応、成分としては石けんになっているのですがアルカリ度が高い場合がありますのでゴム手袋を使って拭き取ってください。
なんだかもったいなくて時間をおいてお掃除用に使ってしまいます。。。



【作り方 9】:容器に移して、布で包む、箱に入れる等温度を保ちながら寝かせる。

・フタのある容器(熱に強いもの、タッパーなど)
(寝かせの時のみなら牛乳パック+洗濯バサミでもよい)
道具 5
・発砲スチロールの箱
 (毛布やバスタオル)

フタのある容器に移します。
熱を逃がさないように素早く

プラスチックの空き容器などを使う場合
熱によって変形、さらに溶けてしまうものはソープ素地と混ざり合ってしまいますので注意を。
エコなプラスチックは分解されやすいものもあるので。
未だにこれといった容器を定めていない私ですが、寝かせのときは牛乳パックにいれて、洗濯バサミで口を閉じ、安定したらお味噌の空き容器に入れています。

さらに発砲スチロールやダンボールの箱に入れるか、毛布やバスタオルにくるんで温かく保つ


数時間〜1日、1週間ぐらい置けばマイルドになっていることでしょう。
この数時間を高温で長く保つことも鹸化を進めて肌にやさしい仕上がりにするコツです。

色はさらに白っぽくなっていると思います。


手作りリキッドソープ



【作り方 10】:ソープ素地をリキッド状にする方法

・電子レンジ
・耐熱の容器、ガラスのボウルなど
・ラップ
・スプーン、ゴムべら
・ソープディスペンサー、ボトル

手作りリキッドソープ

柔らかいペースト状のソープ素地です。
好きな量だけリキッド状にする。

必要な材料は
ソープ素地以外に
香り付けするならエッセンシャルオイル等です。

電子レンジを使います。


1:ソープ素地100g水150ml〜250mlを耐熱の容器、ガラスのボウルなどに入れます。
(精製水がよいのでしょうが私は浄水器の水、水道水で作っています。)

水の量に幅があるのは仕上がりのトロミ具合をお好みで調節していただきたいので。
ソープ素地の1.5倍〜2.5倍が目安ということですね。

初めての希釈であれば2倍の200mlぐらいが良いと思います。


2:1にラップをふんわりかけて電子レンジ、
通常の「強」の方で1分加熱。
取り出してスプーンやヘラなどで素地をつぶすようにして混ぜます
また 1分(30秒)。つぶし混ぜる。
また 1分(30秒)。つぶし混ぜる。

気温やソープ素地の硬さ、容器の重さなどで若干の違いはあると思うのですが このように続けていくとソープ素地がゼリーのようなトローンとした透明感のある状態に変わってきます。

もしもう少し少量を扱う場合は20秒ぐらいの単位で繰り返してください。

室温24度の時の例。
1分加熱。つぶし混ぜ。
30秒加熱。ラップが膨らんできたので扉を開けてみて、そのまま続けて30秒。つぶし混ぜ。
30秒加熱。つぶし混ぜ。
この辺りで程よいゼリー状。

手作りリキッドソープ ソープ素地を入れたところ。
手作りリキッドソープ 1分の加熱。室温、水温が高いと早い。
手作りリキッドソープ 塊を分割するようにつぶす。
手作りリキッドソープ さらに加熱。
手作りリキッドソープ 素地の全体がゼリー状。またつぶす。

冬など室温が低く、加える水の温度も低いとなかなか温まらないので何度も加熱することになりますね。


温めすぎると表面からブクブクと泡がたってきますので加熱を止めてください後半はレンジから目を離さないように。

ソープ素地部分がゼリー状になって押しつぶす作業を2〜3回すれば放っておいても大丈夫です。

シャバシャバな液体部分とゼリー状のソープ素地部分がゆっくりと均一にまざってくれます

電子レンジの加熱をやりすぎるよりも何時間か放っておいた方がきれいに仕上がります

ラップをして余熱を保ってくださいね

目安は3〜5時間ぐらいでしょうか。途中で電子レンジの加熱を30秒くらい加えて温かくすると良いと思います。

手作りリキッドソープ
室温24度で 5時間後、
ちょっとムラがあるので30秒加熱。良いトロミです。
画像はソープ素地100gに対し、水200mlで希釈したもの。

(3):もしエッセンシャルオイルなどで香り付けする場合はこのタイミングでOKです。


あとはソープディスペンサーなどに移し替えてお使いくださいね。

手作りリキッドソープ

気温がとても低い時期はまれに硬めになる傾向があります。

冬、我が家のバスルームに置いたシャンプー&ボディシャンプーは浴室の温度が高くなると使いやすい状態に変わります。

でもほぼ問題なく快適な使用感です。シャンプーとしても極上です。   



【作り方 11】:「後片づけ」モノ

道具 7
・新聞紙やペーパータオル
・食器用洗剤
・スポンジ
 (すぐに片付けたい場合/石けんづくり専用にするか、最後によく洗うこと。)

もしスペースがあるならばソープ素地を作ったときの鍋などは数日、そのままにして置いてください。
(お子さんやペットたちには十分気を配りつつ)

数日後普通に石けん付きの鍋として洗えます。
その方が拭き取るより ゴミも出さないばかりか楽です。


早く片付けたい場合はこちらです。

ほぼ石けんになっていますがアルカリ度が高いと思われるのでゴム手袋で作業を。

固形石けんの時よりは神経質にならなくても大丈夫です。 念のため、鍋などの道具についたソープ素地はシンクには流さず新聞紙やペーパータオルで拭き取って可燃ゴミとして捨てます。

洗い落としにくければ食器用洗剤で洗います。


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